DELETEの出番

TRUNCATEを覚えてから、DROPやらDELETEやらは使わないよネ、という認識だったんだが、意外なところからDELETEの出番が来た。auto_incrementのスタートが1じゃないテーブルを使うときだ。

TRUNCATEすると、1からになっちゃう。

故に、 DELETE * FROM TABLE_NAME; が使われる。

よくよく考えたら、TRUNCATEを使うのは表領域をバッサリ行って速さを享受できる、データ量の大きなテーブルがきっかけだったね。

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