docker for windows トラブル

>docker-compose up -d
Pulling ...
ERROR: Get https://registry-1.docker.io/v2/: net/http: request canceled while waiting for connection (Client.Timeout exceeded while awaiting headers)

Settings → Network → DN Server で 「Fixed: 8.8.8.8」とします。
Google Public DNSを設定する訳ですね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

ANSIエスケープコード

if [ "$color_prompt" = yes ]; then
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\[\033[01;32m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '
else
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\u@\h:\w\$ '
fi

■ASCIIコード表■

\033の\0は「8進数」で、続く「33」は3×8+3=27。

27	0x1b	ESC(エスケープ)

という訳で、\033はエスケープ文字を表す。

ANSIエスケープコード に詳しいが、

\033[1;30;47m

書式としては、

\033[

;で区切られたオプション

m

という感じみたい。

1

太字(ということだが、手元の環境(Ubuntu on Windows)では色が濃くなる効果)

30

30~37が文字色指定、30は黒

47

40~47が背景色指定、47は白
3 はイタリック、 5 はブリンク(点滅)らしいが手元の環境では反映されなかった。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

SaaS的なサービス

Backlog スタータープラン 月額2,400円+税

Backlog、便利だなーとも思うんだけど、個人で使うツールとしてはちょっと高く感じるよね。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

GCPの場所

EC2リージョン別応答時間メモ とかを見ても、日本からのアクセスが多いなら、日本リージョン(asia-northeast1)を選んだ方が良いっぽい。

カテゴリー: 未分類 | コメントする

ServiceException: cURL error 60: SSL certificate problem: unable to get local issuer certificate (see http://curl.haxx.se/libcurl/c/libcurl-errors.html)

Windows版PHPにおいて、curlを使う場面で標記エラーが発生した。

解決方法としては、

(1) https://curl.haxx.se/ca/cacert.pem にアクセスしてファイルをダウンロード。
(2) php.iniに設定。
(3)エラーが発生したプログラムを実行。となる。

php.iniの設定は、

curl.cainfo="C:\file\to\path\cacert.pem"

こんな感じである。

カテゴリー: Windows10 | コメントする

Linuxで大文字小文字無関係にソート

sort -f

普通は -i なんだけど、sortのときは -f のようです。

-f, --ignore-case
       fold lower case to upper case characters

fold って普通は折りたたむ、とかなんだけどなぁ……。

カテゴリー: Linux | コメントする

django

python manage.py runserver 0.0.0.0:8000
カテゴリー: Python | コメントする

ラジオの録音が捗る「どがらじ」

radiko愛聴者です。
ラジコの番組、録音しておきたいなー、と思ったんですが、過去に使ったことがあるアプリが思い出せないので、新たに検索することに。
そして見つけたのが「どがらじ」です。フリーソフトです。

https://dogaradi.123net.jp/

このページ内の「ニュース」で見ると、一番最初の投稿が2016年11月の「どがらじ 0.9.0.0リリース」なので、公開状態になってから2年以上経過しているようです。最新のアップデートは2019年2月、先月なので、現役で更新されているようです。

使い方はインストールして起動して、ラジコの番組を指定して録音ボタンを押すと、番組時間1時間あたり1分ほどで取得が完了し、そのまま再生もできますし、iTunesに登録なんかもできます。

アプリに広告が表示されるのですが、小さいので気になりません。
再生時のCPU使用率も4%程度で、Coinhive的なものが動いている様子もないし……今のところ優良ソフトの印象です。

ちょっと気がついたこと、その1。

「タイムラグが少ない」

私の環境だけかもしれませんが。東京都品川区在住。
家のPCは、光回線ですが、radikoサイトではタイムラグが1分30秒ほど。
外でモバイル(iPhone)アプリでも、やはり同じくらいのタイムラグが。

5chのラジオ実況板を見ると、数十秒後の展開が書き込まれていて、
ああ、遅れてるんだなぁ、と思うことがしばしばでした。

どがらじのタイムラグは、計測はしてないですが、数十秒くらい。

カテゴリー: ラジオ | コメントする

composerのハッシュチェック、要る?

公式ページにあるコードには、ハッシュチェックがあるが、これをdocker系に入れるとバージョンが上がるたびにビルドが止まることになる。

現時点では以下の通り。

php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
php -r "if (hash_file('sha384', 'composer-setup.php') === '48e3236262b34d30969dca3c37281b3b4bbe3221bda826ac6a9a62d6444cdb0dcd0615698a5cbe587c3f0fe57a54d8f5') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"
php composer-setup.php
php -r "unlink('composer-setup.php');"

ハッシュチェックに失敗するとファイルを削除(アンリンク)するので、次の行でエラーになる。

Installer corrupt
Could not open input file: composer-setup.php

これ、ハッシュチェックのところ、削除しちゃって良いよねぇ……
実効性が薄い気がするよ。

カテゴリー: composer | コメントする

Ubuntu18

Ubuntu18に限ったことかは知らないが、

apt update
apt-get update

しないと何もインストールとかできない。

あと、

useradd {account}

にも注意。そのままだとシェルが用意されず(/bin/sh)、history取れない、色々できない。

シェルをbashに変更する場合は、以下。

# usermod -s /bin/bash {account}

パッケージの検索にはdpkg , grepを使う。

dpkg -l | grep {package_name}

パッケージの更新は以下。

apt dist-upgrade

自動の起動の設定は検索すると良く引っかかる。(例:nginxの場合)

systemctl enable nginx
systemctl disable nginx

アプリの自動起動を確認する方法が分からず難儀した。

systemctl list-unit-files -t service
カテゴリー: Linux, Ubuntu 18 | コメントする